広島市民病院

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後期臨床研修 研修プログラム

病理領域診断科(病理診断科)

日本病理学会においては、平成29年度から、病理科専門医研修をプログラム制で行うことが承認されました。このことを受け、広島市民病院は、当院を専門研修基幹病院とする病理科専門研修プログラム専攻医を下記のとおり募集します。研修を希望される皆様方のご応募をお待ちしております。

研修目標

病理解剖や、生検組織や手術摘出組織を扱う組織診、剥離擦過細胞や穿刺吸引を扱う細胞診の各業務を通じて、病理形態学や細胞形態学、さらには医学全般についての基本的な知識や技能を修得し、病理診断能力の修得向上を目指す。
また、将来、消化器や呼吸器などの特定の臓器を専門とする臨床科を選考する際に役立つように、その領域の病変の診断業務量を増やし、診断能力がより向上するよう努める。

研修プログラム

広島市立広島市民病院病理プログラム

習得できる専門医資格

日本病理学会病理専門医

病理診断歴5年以上、50対以上の病理解剖、3000件以上の病理診断経験、50件以上の迅速病理診断、死体解剖資格の各条件を満たした後、日本病理学会の病理専門医試験に合格すれば、病理専門医資格を得ることが出来る。

死体解剖資格認定

医師免許取得後に2年以上解剖に関する研究教育業務に従事し、且つ直近の5年以内に20対以上(副執刀5体以上、主執刀15体以上)の解剖経験を有する医師に申請で認定される。保健所を通じて、厚生労働省に申請する。

募集スケジュール

※ 「募集要項」の「提出期限」「選考の日時」をご覧ください。⇒ こちら

病理領域診療科(病理診断科)の紹介

救急科

主任部長 市村 浩一 (いちむら こういち)
医師数 常勤 4名
技師数 常勤技師 6名 (細胞検査士 4名)
嘱託技師 2名 臨時技師 1名
年間病理検査数 病理解剖 22体 組織診 約12,000件(術中迅速診断 約1,000件を含む)
細胞診 約13,000件
診療科ホームページ 病理診断科ホームページ