広島市民病院

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TEL:082-221-2291 FAX:082-223-5514
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後期臨床研修 研修プログラム

外科領域(外科/乳腺外科/心臓血管外科/呼吸器外科/小児外科)

外科領域における専門研修について

専門研修プログラムについて

広島市民病院群外科専門研修プログラムは広島市立広島市民病院を基幹施設としたプログラムです。
広島市立広島市民病院は政令指定都市広島市のほぼ中央に位置し、病院の前には広島バスセンターや都市交通システムの最寄駅がある非常に交通の便の良い所に立地しています。
当院は、がん治療をはじめ北米ER型救急を目指した救急部を設置し、広島都市圏の中核病院としての機能を果たしています。
外科には、消化器外科(食道、胃、大腸、肝胆膵の4つの臓器別診療グループがあります。)、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、乳腺外科の各科があり、それぞれが学会の専門医研修施設に認定され、全国でも有数の手術数を有しています。各科間のスムーズな連携と臨床力のある指導医による屋根瓦式の指導体制のもとで専攻医の熟達度に応じた多数の手術を経験できことが当院の魅力と考えています。
連携施設は広島市立舟入病院、広島逓信病院、庄原赤十字病院、川崎医科大学病院と特色の異なる病院があり、6ヶ月以上の研修を行う予定です。
今まで培ってきた専門医教育をもとに総合力の高い外科専門医の育成に努めたいと考えています。意欲のある専攻医のみなさんの応募を指導医他職員一同楽しみにお待ちしています。
詳細は、専門研修プログラムをご覧ください。なお、このプログラムは現在申請中です。
なお、当該専門研修プログラムは、一次審査を通過したものであり 、二次審査を踏まえて 修正・変更がありうることをご承知おきください。

募集スケジュール

※ 「募集要項」の「提出期限」「選考の日時」をご覧ください。⇒ こちら

外科領域診療科の紹介

外科

主任部長 井谷 史嗣(いだに ひとし)
医師数 常勤 16名 ・ 非常勤 5名
病床数 74床
外来患者数 77.3名/日
診療グループ 食道・胃・大腸・肝胆膵
ほか乳腺外科・呼吸器外科・心臓血管外科・小児外科と連携
主な疾患の年間手術件数 食道30例・胃220例・大腸350例・肝胆膵140例
虫垂80例、胆石症120例・ヘルニア80例
診療科ホームページ 外科ホームページ

乳腺外科

主任部長 大谷 彰一郎 (おおたに しょういちろう)
医師数 常勤 3名 ・ 非常勤 3名
病床数 8床
外来患者数 74.4名/日
検査件数 マンモグラフィー 2,123例
乳腺超音波 1,711例
ステレオガイド下マンモトーム生検 68例
超音波ガイド下組織診(VACORA) 178例
手術件数 原発性乳癌 393例
乳房温存手術 284例 (温存率:72.2%)
センチネルリンパ節生検 384例
乳房同時再建術 33例
良性腫瘍 45例
全身麻酔下手術 407例
局所麻酔下手術 50例
化学療法数 延べ5,521例
放射線治療数 325例
診療科ホームページ 乳腺外科ホームページ

心臓血管外科

主任部長 吉田 英生 (よしだ ひでお)
医師数 常勤 5名 ・ 非常勤 2名
病床数 37床
外来患者数 33.6名/日
検査数 血管造影 約400件、心臓超音波 約800件
手術件数 心臓大血管 約350件、末梢血管その他 約200件
診療グループ 小児心臓グループ ・ 成人心臓グループ ・ 血管グループ
放射線治療数 325例
診療科ホームページ 心臓血管外科ホームページ

呼吸器外科

主任部長 松浦 求樹 (まつうら もとき) 
医師数 常勤 4名 ・ 非常勤 1名 ・ 外科研修医1名が常時ローテート
病床数 22床
検査数 気管支鏡 約200例(呼吸器内科と合同)
手術件数 肺癌232例 転移性肺腫瘍23例
縦隔関連26例 気胸・肺嚢胞60例 その他炎症性疾患48例
診療科ホームページ 呼吸器外科ホームページ

小児外科

主任部長 秋山 卓士  (あきやま たかし)  
医師数 常勤 4名 ・ 非常勤 1名
病床数 13床
症例数 入院症例数 450~500例
手術症例数 350~400例
(新生児症例数 35~45例、新生児手術症例数 25~35例)
診療科ホームページ 小児外科ホームページ